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『走り書き』 

内なるドラムを鳴らせ

体じゅうの細胞ひとつ残らず響かせて

生に飲み込まれよ

直感を殺すな

雨に打たれ

風に吹かれ

大地を裸足で打ち鳴らし

歌となり踊りとなって

野生の鼓動を呼び覚ませ

叫べ

自分の名前を呼び

眠るたましいを揺り起こせ

両腕は星の彼方

両足は大地深く 

赤く燃えるマグマへとのばし

光と闇をかき混ぜろ
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[2006/03/30] 未分類 | | コメント(-)

太陽の月24日 KIN 91:青い宇宙の猿  

『足元へ』



         あなたの美しさに近づかせてください・・・


         あなたの足に触れさせてください・・・


         その高みを讃えさせてください・・・



                     love  salima


Giving
 マリー・マグダレーナ(マグダラのマリア)を覚えているだろうか?私には、彼女だけがほんとうにイエスについて行った人のように思える。彼女の真正さは途方もなかった。ある日彼女はやって来て、非常に、非常に高価な香水をイエスの足にかけた。
 ユダはその場にいて、その機会を逃さなかった。彼は言った。
「いいですか、あなたは彼女を止めるべきだったのですよ!これは無駄です!あのオイルは非常に高いのですよ・・売ることだってできたのに。人々は飢えています。それに、この香水は非常に高いのに、なぜそれを無駄にするのですか?」
 論理的に見える。だがイエスはなんと言うだろう?イエスが言うことは非常に非論理的だ。彼は言う。
「貧しい人たちは常にいる。私が去ったら、お前が彼らの面倒を見ればいい。お前にはこの女性のハートがわからない。彼女に香水をかけさせるがいい――高価か、高価でないか、それは関係ない。私は彼女のハートの中にすばらしいフィーリングが立ち昇っているのを見ることができる。これが祈りだ・・・私には彼女の祈りを邪魔することはできない」
 マリー・マグダレーナがハートの美しさを持っていることをイエスは理解した。イエスが見ているのは香水ではない――彼はそのハートを見ている。
osho transformation cardの中の「Giving/与えること」というカードの解説に書かれているoshoの言葉です。 



私のハートの住人

―マグダラのマリア・・・

イエスの磔と復活を見届けたと言われ・・

そして「罪の女」とも呼ばれた女性・・


あの時の 

あなたのハートに起こったことを感じています・・

イエスの足元に涙を流し髪で拭い香油をかけた・・

あなたのハートに起こっていたこと・・

[2006/03/30] 未分類 | | コメント(-)

『いま』 

こんなキャンドル創ってます。。。
Rave Candle
Rave2


[2006/03/28] 未分類 | | コメント(-)

太陽の月22日 KIN 89:赤いスペクトルの月 

『太陽と月の結婚』

太陽




月


夜中に「太陽と月の結婚」というイメージがやってきて、そのまま目が冴えてしまったので、起き出して香りのオイルをつくってみた。

タロットカードを引くみたいに直感に任せて選んだのはカモミール、それからネロリ。。

それをホホバオイルの中に数滴づつ、香りを見ながら入れていって、途中でベルガモットを足したくなったので少し入れたらいい感じになった。


月のエネルギーに同調しているカモミール・・

太陽のあたたかさがそのまま降りてきたようなネロリ・・

それからベルガモット・・

香りはほんとにダイレクトに働きかけてくれる・・

内側で眠ってるものも呼び覚ましてくれそうな・・


月と太陽の結婚・・

陰と陽の・・

男性性と女性性の・・

いまちょうど意識がタントラにフォーカスしてるので

このオイルでワークしたら助けになってくれるかな。。

そのために出来たのかな。。


[2006/03/28] 未分類 | | コメント(-)

春の夜の散歩 


外の空気が吸いたくなって

少し歩いてきた


あの香りは沈丁花・・


暗い中で花の香り嗅いでたら

溶けそうで

そのまま夜の空に消えていけそうだったよ・・



ここは不思議な星だなぁ


星が空に浮かんでて

花が香って

透明な風が吹いてて

いい~香りで

人がいて

生きてて

可愛くって

お馬鹿で

大好きで


なんだか

なつかしいなぁ。。



[2006/03/27] 未分類 | | コメント(0)

太陽の月21日 KIN 88:黄色い惑星の星 

『春の夜の散歩』


外の空気が吸いたくなって

少し歩いてきた


あの香りは沈丁花・・


暗い中で花の香り嗅いでたら

溶けそうで

そのまま夜の空に消えていけそうだったよ・・



ここは不思議な星だなぁ


星が空に浮かんでて

花が香って

透明な風が吹いてて

いい~香りで

人がいて

生きてて

可愛くって

お馬鹿で

大好きで


なんだか

なつかしいなぁ。。



[2006/03/27] 未分類 | | コメント(-)

『笑い』 

 笑いは非常に変容させる力ですから、ほかにはなにも要りません。
もしあなたが自分の悲しみを祝祭に変えたら、そのときには、あなたは自分の死を復活に変えることもできるでしょう。

 私は中国の三人の神秘家たちのことを聞いたことがある。誰も彼らの名前を知らない。彼らは『三人の笑う聖者たち』としてのみ知られている。彼らはほかになにもしたことがなかったからだ――彼らはただ笑った。彼らは町から別の町へとよく移動して、市場に立って腹の底からすばらしく笑ったものだ。
 この三人の人々はほんとうにすばらしかった。笑うと、彼らの腹は波打った。それは伝染病になった――市場全体が笑ったものだ・・・。少しの間。新しい世界が開いた。
 彼らは、人々が笑うのをただ助けながら、中国中を移動した。
悲しい人びと、怒っている人びと、欲の深い人びと、嫉妬深い人びと、彼らはみな、彼らと一緒に笑い出した。そして多くの人びとがその鍵を感じ取った――人は変容することができるのだ。
 そのうちに、ある村で、三人の中のひとりが死ぬという事態が起こった。村人は言った。「さあ、面倒なことになるぞ。彼らの友達が死んだんだ――彼らは泣かなければならない」 
だがふたりは踊り、笑い、死を祝っていた。
 村の人びとは言った。「もう、これはあんまりだ。これは礼儀にかなっていない。人が死んだ時に笑って踊るのは、神聖を汚すことだ」
 彼らは言った。「お前たちは何が起こったのか知らないのだ!私たち三人はみな、誰が最初に死ぬことになるのか、いつも考えていた。こいつが勝った。私たちは負けたのだ。一生涯、私たちは彼といっしょに笑ってきた。どうして私たちが、ほかのことをして彼の最後の門出を見送ることができるだろう。私たちは笑わなければならない。私たちは楽しまなければならない。私たちは祝わなければならない。
 これが、自分の全生涯を笑った人間への、唯一可能な別れだ。そして、もし私たちが笑わなかったら、彼は私たちのことを笑って、こう考えるだろう。「ばかだな!それで、お前たちはまたしてもわなに陥ったのか?」私たちは彼が死んでいるとは見ない。どうして笑いが死にえよう?」
 そして、身体が焼かれることになって、村の人々は言った。「儀式の規定どおり、私たちは彼を入浴させよう」
だりがこのふたりに友人は言った。「いや、私たちの友人はこう言った。『どんな儀式も行わないでほしい。あるがままの私を、燃えている薪の上にただ乗せてほしい』 だから私たちは彼の指図に従わなければならない」
 それから、突然、偉大な出来事が起こった。身体が火の上に置かれたとき、その老人は最後のトリックを仕掛けておいたのだ。彼は自分の服の下にたくさんの花火を隠していた。そして突然、“ディワリ”になった!すると村全体が笑い始めた。この狂ったふたりの友人たちは踊っていた。すると村全体が踊り始めた。それは死ではなかった。それは新しい生、復活だった。あらゆる死が新しい扉を開く。
 もしあなたが自分の悲しみを祝祭に変えたら、そのときには、あなたは自分の死を復活に変えることもできる。だから、まだ時間があるうちにそのアートを学ぶがいい。
             ――Osho Neo Tarotより

[2006/03/25] 未分類 | | コメント(-)

『季節に同調する』 

マルゴの両親が、私たちの棲家の目の前で畑を営んでいるので、旬の採れたて野菜を毎日戴けるという幸せもののさりまです。

たしか去年の今頃にも同じようなことを書いた気がするんだけど、私の感覚では、冬仕様だった体が、うまく春の体になりきれないままだと、季節の変わり目の不調和を起こしやすいみたい。

だからこの時期は特に、春の野菜や野草を意識的に摂るようにしています。
春を摂り込んでそれに体や波長を合わせるような感じで。

そうすると体がふっふっふって開いていくよ。
気持ちいいよ・・。
合言葉はfu*fu*fu**
私の場合は、これで花粉症にならずにいられてるみたいです。

それと私は汗をかきにくいので、ねるめのお風呂に長く浸かって発汗させてあげています。
いつも手のひら一杯分の粗塩を入れてるんだけど、これがかなり助けになってると思う。
以前伊豆で食塩泉の温泉に入った時に、すごく体が緩んで開く感じが良かったので、家でもやってるの。
うちは粗塩のなくなり方がすごいです。洗濯にも使うので。


野草はナズナの小さいのを摂ってきて刻んでお味噌汁にちらすのが好き。
タンポポも今くらいのあまり固くなっていないうちのがおいしい。
あと畑のチンゲン菜に菜の花が出てきたの。
これが香りがあって、ちょっと苦くて大好き。

春三昧***


それにしても今日はハートがふわふわのとろとろで気持ちいい。
遠くにいる人とハート同士が共振しているのだ。。^^
ハートに距離はないね。。

いい春の夜を・・・

love
[2006/03/25] 未分類 | | コメント(-)

太陽の月19日 KIN 86:白い銀河の世界の橋渡し 

『願い』

ハートに在る人が話すとき

どんな言葉で話しても

どんなことを話しても

言葉を超えてハートが分かち合われ

聴く人の胸をあたためるように


どんな言葉を使っても

すべてが愛の言葉に変換されて届いたらいい


私のどこを切り取っても愛の味がするくらいに

ただ愛のかたまりでありたい

愛のもとへ私を歩ませてください

もっと愛に開かせてください...。*

[2006/03/25] 未分類 | | コメント(-)

太陽の月18日 KIN 85:赤い共振の蛇 

『一度、空に。。』

何か、水がいっぱいに入っていた器が突然ひっくり返って、器が空っぽになったような状態が続いている。。
mixi日記もなぜだか書けないでいる。
今までやってきたことが手を離れて、もう私のものとは言えないほど後ろへ遠ざかっていく。

流れが速すぎて、すべてが静止しているようにさえ見える。

遠心分離機にかけられているように・・手にしていたものがどんどんと遠くへはね飛ばされていく。

真ん中は空・・

今までも何度かこれに近いことは経験している。
楽しんでいた陶芸、まだまだこれから創りたい作品のイメージがたくさんあって、それをひとつづつ形にしていこうとしていた矢先、突然パイプを断ち切られたように、ある日作陶との繋がりが切れてしまった。
少しの執着がそのパイプを再び繋げようと試みさせはしたけれど、あの時、アトリエの中にはなぜか「別れの歌」が流れていて。。。
時々大いなるものはそんな風にサインをよこす。

一度積み上げたものを壊しては再構築する。

そして今また手にしたものを手放して空っぽになって・・次の扉へ。。

私はこんな風に何も持っていない状態になるたびに思い出す。。

水の流れのように、それが連れて行くところならどこへでも行きましょうと。。。

神さま・・私をあなたの道具としてお使いください。


[2006/03/24] 未分類 | | コメント(-)

太陽の月13日 KIN 80:黄色い月の太陽 

モーツァルト


          大気に満ちる


          光の旋律


          どれほどの振動が


          この世の花々を震わせ


          目覚めさす・・・?



          何光年の 星の歌


          彼方と交信する木々



          たれが打ち鳴らしうながす


          突然の目覚め  



          虹色の翅 ふるわせる蜂  
   
 
          光 あまねく大気に満ち

          


          こだまする オームの詠唱


みもざ






[2006/03/19] 未分類 | | コメント(-)

太陽の月9日 KIN 76:黄色いスペクトルの戦士 

『食べ物を摂らない日』

昨夜は何も身に纏わずに眠った
だって月さんと添い寝するんだもんね

きのうの月ははっとするくらい明るくて美しくて・・
何度も目を醒ましては 西の窓に浮かぶ光を見つめた

月に礼拝する

部屋の奥まで射し込む月明かり
夜明け前まで照らし続けてくれた月光に
洗い清められる

そう・・満月にはとても強い浄化の力があるんだ
目覚めながら 今日は食べ物を口にしないで過ごそうと決める
昨夜の月からのメッセージ・・
だけど月はかがみ・・私の中がそれを望んでいる


起き出して 今度は昇る太陽の光を浴びる

月と太陽と地球は互いに愛し合っているんだと想像してみる
こんなに程よい距離を保ちながら
それぞれの円を巡りながら 互いを照らしあって・・
粋な大人の恋・・友情のようだ

食べ物を口にしない日のご馳走は太陽の光と 音楽と・・・
音楽ってほんとに栄養なんだってわかる
今日は陽の光が燦々と注いでるからありがたい。。

朝 一杯だけの白湯をゆっくり飲んで 「断食を始めます」と体に伝える

過去にも短い期間の断食をしたことがある
私が食べ物を口にしない日をつくるのは もっと体と対話したいから・・
それと浄化・・心と体の・・リセット・・
犬や猫も時々自分で黙って絶食してることがあるね

食べないでいると体に対してとても繊細になる
そして聴覚や触覚や嗅覚・・感覚が研ぎ澄まされてくるのがわかる
(追記:視覚は鈍るかな・・視界が暗くなる)
普段どれだけ感覚を鈍らせているか驚く
人からは繊細すぎる敏感すぎると言われているのに。。w

そして断食が終わったあとにいただく食べ物の
それはほとんど愛の味・・・*体に沁みていく
体には細胞があるんだってことを実感する

体が必要だって言ってるもの 要らないって言ってるものが
嗅ぎ分けられるようになる
食べるものをちゃんと選んであげることは体への愛なんだよね
[2006/03/15] 未分類 | | コメント(-)

『ツキノカガミ』 

ほとんどまんまるに見えるお月さま

月のエネルギーがピークへと向かうとき


月は太陽の光を映すかがみ

月にこころを向けることは自分自身のこころへ向かうこと

月に祈ることも 語りかけることも・・

月の鏡はすべてをそのものに返す


もうじき月は天の頂上へ昇りきり

西へと傾き始める

今夜は西の窓のカーテンを開けて

月と添い寝しよう



       月の砂漠を はるばると

       旅の駱駝がゆきました

       金と銀との鞍置いて 

       二つならんでゆきました




[2006/03/14] 未分類 | | コメント(-)

太陽の月7日 KIN 74:白い太陽の魔法使い  

『original face』


森の中に蠢く無数の生命に圧倒される時

うねる波の中に飛び込んでいくとき

雪の野の静寂にとりかこまれる時


存在のひと細胞へと還るとき ・・・*




   本来の面目坊がたちすがた 一目見しより恋とこそなれ  一休



「消景」-工房“親”

先週の、とてもあたたかだった日、恵比寿にある「工房“親”」で開かれていた長谷川誠さんの個展「消景」を見に行ってきた。
盛岡で創作活動を続けておられる長谷川さんの作品には、今までホームページを通して触れるだけだったのだけど、モニター越しにも感じるものがあったので、じかに触れて作品が発する空気を感じてみたいと思っていた。

大きなカンヴァスに現れているのはひと色の雪景色。。
雪が、すべてのものの色をのみ込み、音を消していくように。。
その絵には色が重ねられることはなく、反対にどんどんとそぎ落とされていく景色。

絵とシンクロするようにあの日から、私が掻き集めてきた“私でない”ものがどんどんと削り取られていくのを感じてる。
ちょうどそのタイミングが来ていて、この個展が呼び水になってくれたのだろうか。
zeroへの吸引力・・少しこわいくらいだ。

そして一休さんのあの歌を思い出してた。

私にとって長谷川さんの絵は、まるで禅のよう。。
身に余るものを落とし裸にしていっている・・・。

ひとつの問いをおいて。



「消景」と私はそんな出会いをしました・・ありがとう。。

[2006/03/13] 未分類 | | コメント(-)

太陽の月1日 KIN 68:黄色い電気の星 

『星空の下で』

星空の下キャンドル
あたためていたキャンドルができた

ずっと創りたいと思っていて方法を探してた


レイブやキャンプに一緒に連れて行ってもらえるような

星空のもとで灯してもらえるような

風が吹いても簡単には消えないくらい

芯の太い力強いキャンドル

それがようやくかたちになってくれた


出来たばかりのキャンドルを 半年ぶりに会う海に向かって灯した

海風にもしっかり灯ってくれていた


海に住む友たち・・この光が見えますか



[2006/03/07] 未分類 | | コメント(-)

銀河の月25日 KIN 64:黄色い水晶の種  

『ある少女の言葉』

「ブラッキー(少女の愛犬)と散歩していたとき、空にけむりのすじを見たの。
ひこうき雲。
いったいだれがのっているのかなって思った。
わたし、ひこう場に行ったことないんだ。学校で写真は見せてもらったことはあるけど。

ブラッキーと二人でひこうきにのっているところをそうぞうした、太陽にむかってどんどんとぶところをね! 
そんなことしたらひこうきがとけちゃうって知っているよ。
太陽に近づくと、なんだってとけちゃうって学校で習ったもの。

でもたましいまではとかせないよ! 

わたしたちはお日様やお星様に手をふるんだ。
光をおくってありがとうって。
ずっとずっと前のおくりものを、いまわたしたちがうけとっているんだよね。
わたしって空想するのがとくいなんだ! 
ホピ族のご先祖様たちに会って、先のことを話したい。
みんながまたいっしょになれるときのことを。

川には水がたっぷり流れていて、お日様が地球のさむいところをあたためて、すっごくあついところは少しのあいだあまりてりつけないようにする。
そして世界の人が大きな輪にすわる。みんな、きょうだいってわけ! 

そのとき世界中の霊が出てきておどりくるう。
星もお日様も月もよ。
鳥たちも地面にまい下りておどる。
人間たちがそこらじゅうでおどったり、またすわって輪をつくったり。
輪はすっごく大きいから、メサの上に立って地平線のほうを見ても、どこまでつづいているかわからない。
でもみんなうれしそう。けんかなんかしない。
けんかするのは、まいごになって、先祖のことをわすれて、わるいことをしでかすから。

いつか、みんなが大きい輪になって手をつなげるときがくる。
ホピ族だけじゃなくて、みんなよ。
そうなったらほんとうにいいんだよね。
先生が良いこと、良いものの例をあげなさいって言ったことがあるの。
ブラッキーはいいよ。だってだれもきずつけないもん。

この世界もみんなが大きな輪をつくれるようになったらいいね。
ぐるぐる回りながら、世界中の人がその輪に入ってきたらさ」


――1975年に記録されたアメリカ先住民ホピの少女ナタリー(10歳)の言葉




世界中の人がその輪に入ってきたらさ!



love...






[2006/03/03] 未分類 | | コメント(-)

ありがとう 

『スピリットハイウェイを照らすキャンドル』  ロザリオアーティストのYUKIさん☆

『キャンドル』 踊るボディワーカーあまら♪


ありがとう。。

まあるくまあるくつながるご縁・円。。

私もこの円を回せていますように。。。

[2006/03/02] 未分類 | | コメント(-)

銀河の月24日 KIN 63:青いスペクトルの夜 

『春の幕*』  


       となりの梨園は 春支度


       球根いつのまに 地面から顔出して


       梅は蕾を春の陽にあずける


       ミモザは枝先 黄色に染めて


       猫も恋の相手を探す


        はじめて買った80号のカンヴァス


       冬の畑も店じまい


       風が運んだ花粉は鼻をくすぐって


       苺のハウスは土の香りにむせかえる


       次の季節の苗植えて 春を待つお百姓さま


       公園の芝生の上のポエトリーリーディング


       みんな春の絵を描くことに余念がない


       頭を占めていることは 時の慈悲に委ねたら


       ごめんなさいと頭を下げて


       心を放して 絵を描こう


       大きなリネンのカンヴァスに



[2006/03/02] 未分類 | | コメント(-)

銀河の月23日 KIN 62:白い惑星の風 

『respect/共存』


他にはないものだから

それはあなただけの色だから

あなただけの香りだから

違ってるから美しい



その香りの意味がわからないとしても

ただ その在りようを・・そのままに受け入れあえたらきっと・・

なにも間違いはないと知ればきっと・・

野原に入り乱れ咲き乱れる花々のように

香りが違っていても 色が違っていても

そこで共に咲くことができるでしょう・・



理解できないからと否定したりはしないで

その在りようのままに・・互いに咲い合っていられるでしょう


ばらばらで・・そのままできれい


違ってるから好き


違ってるから愛しい



[2006/03/01] 未分類 | | コメント(-)





























































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