トップ









スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/--] スポンサー広告 | | コメント(-)

旅の始まりを 

今も思い出せるかい?


                         ――ロストマン
             虹色きゃんどる

スポンサーサイト

[2006/02/27] 未分類 | | コメント(4)

銀河の月21日 KIN 60:黄色い銀河の太陽 

樹も

花も

鳥も

雲も 

風も

海の波も

山も


人間以外のすべてのものは

自分や他者や世界を変えようとなどしていない


ただ ただ自らとして存在してるだけ

源と決して離れることなく

ただ自らの香りを放つともなく放っているだけ


だから うつくしい



[2006/02/27] 未分類 | | コメント(-)

何も変えようとしていない 


樹も

花も

鳥も

雲も 

風も

海の波も

山も


人間以外のすべてのものは

自分や他者や世界を変えようとなどしていない


ただ ただ自らとして存在してるだけ

源と決して離れることなく

ただ自らの香りを放つともなく放っているだけ


だから うつくしい




[2006/02/27] うた | | コメント(0)

銀河の月15日 KIN 54:白い月の魔法使い 

『レインダンス/土の匂い』   下弦の月

雨あがり

昨日の雨の音はとても柔らかくて

このところの暖かさに開いてきた土が 春の雨を優しく受け止めている

ほとんど官能的なほどの音に聴きほれていた


この音は いつか私もこの大地に溶けていく日を思い起こさせる

雨が大地深くに浸透していくように わたしも土に還るのだ


冬の寒さに固く閉じていた土が開いてくる頃に

大地から立ち昇ってくる匂い・・

なんて渾沌として生命に満ちた匂い・・


夕食のあと 少し庭に出る

時折目を閉じて 春の気配を含んだ夜の空気を吸い込みながら歩く

大好きなオリオン座が真南の空に大きく瞬いている 私は・・・誰なのか・・

どこにいるのか・・・わからなくなる。。いづれ幻・・

時々こんな風に惚けもののような目で 世界を遠くに置いてみる


世界の歯車にならないため。。




[2006/02/21] 未分類 | | コメント(-)

銀河の月18日 KIN 53:赤い磁気の空歩く者 

『WORLDSPIRIT』   月齢21

先週、めぐろパーシモンホールで行われたWORLDSPIRITに行ってきた。
サイケデリックアートの先駆者とも言えるアレックス・グレイの絵で構成された映像とケンジ・ウィリアムスによる音楽、そしてアレックス自身による詩の朗読。

私が初めてアレックス・グレイの絵を目にしたのは'95年から'96年のインド滞在中。
滞在先で知り合った人の部屋の壁に立てかけられた・・それは小さなパネルだったのだけど。
抱き合いキスをする男女のアジナチャクラとハートのチャクラが、メビウスの輪で繋がり円環している。
絵のタイトルは「Kissing.」画家の名はアレックス・グレイだと知ったのは、帰国して何年も経ってからだった。
kissing.
いまそのパネルは私の手元にある。
初めて見る種類の絵・・というだけじゃない、何かこの絵が発するスピリットと世界観にトランスしていくような。。なんて美しいんだろうと思った。私が飽きずに眺めているものだから、見兼ねた持ち主がプレゼントしてくれたのだ。その人もまた絵を描く人だった。
彼からも一枚の絵を(私をモデルにしたという)贈られている。
それから私は滞在中にもう一人の絵描きに出会っていて、その人が描いた絵も一枚。そうして3つの絵を連れて私は帰国した。
この話に結末があるわけではなくてただ、何かサインじみて感じられるのは、つい最近もある人から絵を贈られているからで・・。私にとって絵を贈られるというのは何かの約束事のような、計らいの手がそこにあるような。。WORLDSPIRITからぽろぽろと記憶の欠片がこぼれてきた。。。


WORLDSPIRIT・・・

あまり情報を持たないまま行ったのだけど、これはバースビジョンを思い出すことを意図して作られているんじゃないかと感じた。
バースビジョンを思い出せれば、人は自らのスピリットに繋がり本来の生を生きるようになる。

誰もが・・一人の例外もなく、創造するために生まれてきていて、創造することで、自らを他者と分かち合っているとアレックス・グレイは言う。
それは喜び・・
創造・・それはスピリットに捧げられるべきものだと―お金を得るためではなく。

肉体にいられる限られた時間・・・

五感と五体を使えるわずかな時間・・・

耳を開き 目を開き ひとつひとつに心を添えながら
全存在を使って、他の存在と分かち合う。。
――それが私のバースビジョン
 

アレックス・グレイの映像と詩は、私にそんなことを思い起こさせた。

他のアーティストのパフォーマンスや作品も、地球や同じ星の上に生きるものへのひとつの想いで共鳴しあっていて、表現方法はそれぞれとてもユニークだけれど、同じ祈りを捧げているのだろう・・深く触れられて帰ってきた。

DVDで、アレックス・グレイの詩をもう一度確かめてみたい。



                  ミタクエオヤシン.......
[2006/02/20] 未分類 | | コメント(-)

銀河の月7日 KIN 46:白い共振の世界の橋渡し 

『ミ・タクエ・オヤシン』   満月

キャンドル制作が始まってから、ちょうど3年が経とうとしている。
2003年2月、何かの巡りあわせで出会った人との会話の中である言葉を耳にした時、まるでパスワードをもらったように私の中で何かピタッと合わさり、忘れていた約束が呼び戻されるようにして、キャンドルづくりははじまった。
Venus Angelightとしてweb上で活動を始めたのはその年のお盆の頃。

それまで、キャンドルを創るという考えはかけらも生まれていなくて、結果的にキャンドルづくりの扉を叩いてくれることになったその人とも、その時はもう会うことはないだろうなというくらいの気持ちで分かれたのだ。

けれどもやはり、大きく見渡してみればひとつの円/縁のなか、すべては繋がっている。
出逢った人や出来事のどれもが、そこに狂いもなく居てくれたことで、すべてが成り立っていて、今在るこの場所へ私を連れてきたのだから。

日記のタイトルに『ミ・タクエ・オヤシン』という言葉を使ったのは、そんな想いから。。
これは、私の敬愛するアメリカ先住民・ラコタ族の人々の言葉で、「私に繋がるすべてのもの―all my relations」という意味があり、人々は「ミタクエオヤシン」といって祈りの言葉を終えるのだそう。


旅の途中で出会えたすべてのものへの・・

これからの道のうえで出会うすべてのものへの・・

わたしにつながるすべてのものたちへの敬意と讃美を込めて・・



                    love...


[2006/02/13] 未分類 | | コメント(4)

『それは虹のようにきれいなんだから』 


車のなかでラジオをかけてたら
「TRUE COLORS」が流れてきたの

歌っていたのはシンディ・ローパーじゃなくて
鈴木重子だったんだけど・・

詩がね・・沁みてきて・・・

だから勝手に・・さりま語に訳してみた。。



悲しげな目をして・・・・・

どうか そんなに落ち込まないで・・

私にはわかる・・

これほどの 世間の人波にもまれて

勇気を掲げて生きるのが

どれだけのことか・・・

いとも簡単に 埋もれていきそうになるのかも。。。


内なる闇は深すぎて

自分の存在がとてもちっぽけに見えることも・・


けれど・・


私にはちゃんと見えるよ

あなたのほんとの光が・・

わたしがあなたを愛するのは

そのほんとの色がわかるから

だから

あなたの色のままで生きることを

恐れないでね


それはほんとうに

ほんとうに虹のように

きれいなんだから・・・


笑っていてね

どうかふしあわせなままでなんていないで・・・


あなたが最後に笑ったのはいつだったか・・・


世界があなたを狂わせて

何もかもがのしかかってくるように感じるなら

どうか私を呼んでね

飛んでゆくから・・・


私には見えるよ

あなたの中に光るもの

ここから見てる・・ほんとの色

わたしがあなたを愛するのは

そのほんとの色がわかるから


だから

あなたの色のままでいることを

どうか恐れないでください


それはほんとうに・・

ほんとうに・・・

虹のように

きれいなんだから・・・・




love...



[2006/02/09] うた | | コメント(0)

一羽の鳥...............all my relations 


最近 空が明るくなってくる頃

ベッドサイドの窓のところで

かさかさ・・こつこつ・・と音がする


一羽の鳥が

そこでちゅんちゅんと何度か啼いて

朝が来たことを報せてくれる


カーテンを開けたら逃げてしまうだろうと

一度だけ薄いカーテン越しにそっと見ると

一羽の雀が

カーテンの向こうからこちらを向いていて

それは 窓を隔てて意思が通いそうなほど・・


今朝もその鳥はやって来ていて

私はベッドのなかでその羽音を聴きながら

ある言葉を思い出していた


「私につながるすべてのもの」

ミ・タクエ・オヤシン



この森羅万象に 今朝も目を覚ます



木々が風にそよぐ姿・・

     鳥たちが木の実をついばむ様子・・!

   何も 誰も 特別なことをなそうとしているわけではなく
   
  けれど私は何度も 息が止まりそうになる


   地球は自ら巡り

    すべての生き物がそこで

       共生のダンスを踊っている


  願はくは この地球への 万物への この驚きを

     私の礼拝とさせてください


           ...for all my relations



共振の月 27日 KIN 38:白い水晶の鏡


[2006/02/05] 未分類 | | コメント(0)

ワタリガラスの伝説 


今から話すことは、わたしたちにとって、とても大切な物語だ。

だから、しっかりと聞くのだ。

たましいのことを語るのを決してためらってはならない。

ずっと昔の話だ。

どのようにわたしたちがたましいを得たか。

ワタリガラスがこの世界に森をつくった時、

生き物たちはまだたましいをもってはいなかった。

人々は森の中に座り、どうしていいのかわからなかった。

木は生長せず、動物たちも魚たちもじっと動くことはなかったのだ。

ワタリガラスが浜辺を歩いていると海の中から大きな火の玉が上がってきた。

ワタリガラスはじっと見つめていた。

すると 一人の若者が浜辺の向こうからやって来た。

彼の嘴は素晴らしく長く、それは一羽のタカだった。

タカは実に速く飛ぶ。

「力を貸してくれ」 通り過ぎてゆくタカにワタリガラスは聞いた。

あの火の玉が消えぬうちにその炎を手に入れなければならなかった。

「力を貸してくれ」 三度目にワタリガラスが聞いた時、タカはやっと振り向いた。

「何をしたらいいの」 

「あの炎をとってきて欲しいのだ」 

「どうやって?」 

ワタリガラスは森の中から一本の枝を運んでくると、それをタカの自慢の嘴に結びつけた。

「あの火の玉に近づいたなら、 頭を傾けて、枝の先を炎の中に突っ込むのだ」 

若者は地上を離れ、ワタリガラスに言われた通りに炎を手に入れると、ものすごい速さで飛び続けた。

炎が嘴を焼き、すでに顔まで迫っていて、若者はその熱さに泣き叫んでいたのだ。

ワタリガラスは言った。

「人々のために苦しむのだ。この世を救うために炎を持ち帰るのだ」 

やがて若者の顔は炎に包まれ始めたが、ついに戻ってくると、その炎を、地上へ、崖へ、川の中へ投げ入れた。

その時、すべての動物たち、鳥たち、魚たちはたましいを得て動きだし、森の木々も伸びていった。


それがわたしがおまえたちに残したい物語だ。

木も、岩も、風も、あらゆるものがたましいをもってわたしたちを見つめている。

そのことを忘れるな。

これからの時代が大きく変わってゆくだろう。

だが、森だけは守ってゆかなければならない。

森はわたしたちにあらゆることを教えてくれるからだ。

わたしがこの世を去る日がもうすぐやって来る、だからしっかり聞いておくのだ。

これはわたしたちにとってとても大切な物語なのだから。

―――クリンギットインディアンの古老、オースティン・ハモンドが1989年、死ぬ数日前に、クリンギット族の物語を伝承してゆくボブをはじめとする何人かの若者たちに託した神話だった。この古老の最後の声を、ボブはテープレコーダーに記録したのだ。・・・・・・・

        星野道夫「森と氷河と鯨」ワタリガラスの伝説を求めて


[2006/02/02] 未分類 | | コメント(0)

雨が降りますあ~めが降る~ 



  そんな歌が

     あった気がする

         ここは地球


太陽は一日かくれんぼ


      星たちはさらに雲の彼方


  雨降る一日にも


       地上に明滅する星のかけら



 大地はびしょぬれ



   ごま油としょうゆの香りは


          食欲をそそる



  日本語の美しさに気をとられ


       何を書こうとしたかしばし忘れる・・


  忘れたのをいいことに


         みなさんそれでは また明日




[2006/02/01] うた | | コメント(0)

あまた聴くこだまにも 


     

       あまた行き交うこだまの中にさえ

         
        わが耳に聞こえしは


         君が尽きせぬ呼び声・・




       それはひとすじのフィラメント




[2006/02/01] 未分類 | | コメント(0)





























































staying now since 2008.01.06
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。