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すべてが遊びに見えてきた 


それは平行し 交差する飛行機雲の痕跡

     蒼い空に直線を描き

           ふたたび消えていく


涙に見た西の夕空には

   金色に羽ばたくラファエルの翼


私がかぐバラの香りが

   遠くに住む友にも 届いてしまうほどの・・

         同じ言葉を同時に紡ぐほどの・・

            シンクロニシティ


      ひとつだって知っている


    切れてしまったと思っていた糸は

            ほんとは切れてなどいなくて・・



すべてが遊びに見えてきた


        すべては遊びに見えてきた



           かみさまのあそびに





More・・・*
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[2006/01/30] うた | | コメント(0)

響いては響き返す 


歌は創造主より歓びとともにこだまし
  

大地のわれらはそのこだまを創造主に返さん


黄色の光が現れるとき


喜びのこだまは幾度となく響く


来るべき時代のために響いては響き返す


トウモロコシ畑の片隅で


鳥たちが歌声をあげ


ひとつになった幸せを歌いあげるだろう


彼らは 宇宙の力と


あらゆるものの創造者との調和に合わせて


歌声をあげるだろう


鳥が歌い そして人々も歌い


やがて命の歌がひとつになる


         ホピ族 ロングヘヤー・カチナの歌



[2006/01/30] 未分類 | | コメント(0)

火をくぐって 子が話してくれたこと 


まるで火の通過儀礼のような


燃やし尽くした時に

灰の中から何が立ち昇ってくるのか

ほんとはみんな知ってるみたいに



ホリエモンも想定外のスピードで

がらがらとこわれていく

焼かれていく


この火をくぐって・・いくんだなって・・


そんなことを感じながら

子供が数年前に話してくれたことを思い出していたんだ

彼はそれを絵に描きながら説明してくれたんだけど・・


絵の中には

土台のない空中にビルディングが並んでいて・・

組織だとかシステムだとかで機能しているように

見せかけてる世界

だけどそれではもう・・

その世界は機能を保てなくなって

そしてはじめからそこに土台を持たない世界は

がらがらと崩れ落ちていくの

すべてが一気に・・

そしてね

崩れ落ちていくのと同時に

そこから立ち昇っていくものがあるの

ガ~ッって上がっていくその時

崩れ落ちてったものたちもろともに連れてくの


そんなことをね

Euraが話してくれたことがあって

いま起こっていることの中にそれを見てる


こわれていくもの

ひとりでに壊れていくもの

そんなものさえもどんどん火にくべて燃やしてしまえば

大きな光になって

生まれ変わろうとしてる世界への

大きな迎え火となるんじゃないかと


燃やし尽くした灰の中から

何を見つけるだろう・・・・・





[2006/01/23] 未分類 | | コメント(0)

やわらかな拳 


     
      頭上に 確かに振りあげる拳・・・


だけどそれはやわらかな拳・・・


地球のようにまあるくまあるく・・・


     他を否定する硬さではなく・・・


  自分の正しさを声高に叫ぶのでもなく・・だってそれは


   それこそが あらゆる戦いの始まりだから


       だからわたしは


           蓮の花のような柔らかさを愛する


     即興歌のような自由さを


     一度間違うことの正しさを


         ・・そうしてわかることの美しさを


         子を宿した母のような微笑を


        時には言わずにいることの優しさを


        はじめて咲く花のような傷つきやすさを


   
   幾千通りの色を・・・


   


        
    あなただけのいろを





              わたしだけのいろを・・・





[2006/01/22] うた | | コメント(0)

向こうの谷では 


おまえが

向こうの谷で見た景色を

聴かせておくれ

カパッチカムイ


人々は

喜びのうたを歌い始めたようかな・・・?

そこにみどりは戻ってきたろうか・・・

戦いではなく

愛を選び始めたか・・・?

子供らの目は

凍りついてはいなかったか・・?

人々は

分かち合っていたかい・・?

それともまだ奪い合いから離れられずにいたろうか・・

鳥たちは戻ってきているかい?

川の水の色はあの透明さを取り戻していたかい・・


カパッチカムイ・・

おまえが

向こうの谷で見た景色を

聴かせておくれ



[2006/01/20] うた | | コメント(0)

カメラの絞りを変えるみたいに 


相手のことがぼやけて見えて


わからなくなって


なんで?って思ったり・・そんな時


ちょうどカメラのレンズを回すみたいに


ちょっと絞りを変えて


焦点をずらして


見てみるの


変わらずにいるところに


ふ・・・ってピントを合わせて


そうしたらね


変わらずにあるものが


見えてくるかな・・って


外側のものに


ぶらされないでいられるかもな・・って


ん・・・うまく言えないけど。。


[2006/01/18] 未分類 | | コメント(0)

風にうたいながら 



どこから吹くのか知らない風に


どこに吹いていくのか知らない風に


歌を放ちながら


誰かがどこかで放ったうたを


うけとりながら


太陽に笑いながら


大地の鼓動を聴きながら


木々とダンスを踊りながら


鳥たちと祝いながら


鷲の誇り高さとともに


ささやきを ふたたびやまびこに変えながら


誰も歩いたことのない道を


この星といっしょに


輪を回しながら






黄色い共振の太陽の日に・・ さりま


[2006/01/18] うた | | コメント(0)

月のささやき 


ここにいて


歌をうたっていたんだよ


火を灯し 声をくべながら


耳を澄ませて


呼びつづけていれば


それはやってくると知っていたから


かつてわたしだったあなた


かつてあなただったわたし


おんなじ音に息をくべる


交互に 同時に


息を吐く


太陽と月の溶けあう音



[2006/01/15] うた | | コメント(0)





























































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