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おしべもめしべも  

 
木の脈動も

潮の満ちひきも

鉱物の記憶も

葉っぱの震えも

ケモノの慄きも

雷鳴のとどろきも

大海のうねりも

急流の激しさも

大河のおおらかさも

鷲の気高さも

竹のしなやかさも

果実の甘さも

枯葉の脆さも

おしべもめしべも

一身に宿す

ひとという

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[2005/12/28] 未分類 | | コメント(0)

この星を継ぐもの 


すべてのものの中に

わたしはその種を見る

それは

時のはじまりに

この星にまかれた種

蒼の

赤の

黄の

碧の

白の

種・・


この星がうたいつづけてきたうた

放ちつづけてきた旋律・・祈り


受け継がれ

引き継がれてきた種


それはあなたのなかに



その庭には花が・・

考えもつかないほどの花々が

風にゆれ

千の香りを放つ

おまえが夢に見た庭

わたしが夢に見た庭

われらが夢見し 庭


蒼の種

赤の種

黄の種

碧の種

白の種


受け継ぎ

手渡そう

あなたに・・・


[2005/12/28] 未分類 | | コメント(0)

まづもろともに  


自我の意識は個人から集団社会宇宙へと進化する



新たな時代は世界が 一 の意識になり生物となる方向にある



正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じていくことである



風とゆききし 雲からエネルギーをとれ



まずもろともにかがやく宇宙の微塵となりて無方の空にちらばらう



おお朋だちよ 君は行くべく やがてはすべて行くであらう



・・・われらに要るものは銀河を包む透明な意思 巨きな力と熱である・・・


                 「農民芸術概論綱要」宮沢賢治

銀河鉄道の夜


[2005/12/21] 未分類 | | コメント(0)

だから・・確かめられる 

 
風が吹くから


息が苦しいから


雨が降るから


陽に灼かれるから


心が曇るから


あなたが恋しいから


気分が沈むから


感じるままに泣けるから


思い切り叫べるから


言葉になんてならないから


エゴとエゴでも ぶつかれるから


それが胸に触れるから


遅すぎたことを悔やめるから


狂いそうなくらい泣けるから


失えるから


だから



だから 



生きてることが確かめられるの



[2005/12/19] 未分類 | | コメント(0)

私信 


それが・・・あなたを衝き動かしたのでしょう

その声を あなたも聴いたのでしょう


そうすることが 正しいこと だからじゃなく

深いところからの希求ゆえに・・渇望ゆえに・・


あなたが求めるのは

名誉でも 人々に認められることなどでもなく

あなたにしか生きることのできない領域のもの・・


original face・・


あなたをトータルに注げるもの

過去も未来もなんの役に立たないほどの・・



私はうれしくて

この数日は車の窓を全開にして 走らせてました

昨日もおとといも祝杯をあげました

今日も明日も祝杯をあげます





          
             時には 鳥になって

              空へ飛び立つ


           一度だけ体を低くしてから

             最初の羽ばたきを


         自分に名前があるかさえ 知らない

             真実という言葉も

              愛という言葉も

             聞いたことはない



            なにかが翼を掴むなら

       ただ一度の羽ばたきで 遠く後ろへふりきって

               上昇を

               下降を

               旋回を

             風をとらえながら

                独り

               大空へ


             そして静かに

              着地しよう
                    '04.9.10  


[2005/12/14] 未分類 | | コメント(0)

その声のする方に 


YES!という声を聞いたから


わたしはその声を頼りに


それが呼ぶ方にただ


耳を澄ましながら






それが連れて行くところなら


わたしはどこへでも行くでしょう



魂がYES!と いうところ ^^




[2005/12/10] 未分類 | | コメント(0)

私にできないことだから 


大海原の潮の流れに逆らい

銀色の月の光がふりそそぐのをとめ

盲人の目に光を与え

夜の闇を消しさり

世界中の病人たちを癒し

貝のなかに美しい真珠を見つけ

水や空気がなくても生き

天界の息吹をとめ

奇跡が生まれるようにと

あなたが願えば

すべてが聞き届けられるでしょう

でも、

「私を愛することをやめて」とだけは

どうか言わないでください

それだけが

私にできないことだから。


          ――天使の歌



[2005/12/10] 未分類 | | コメント(0)

未来から吹く風の・・  


未来をたずさえてここへやってきた


星のかけらたち


あなたたちが伝えに来たこと


その歌にのせて


その声にのせて


この惑星の隅々に届けよう


それらを運ぶ 私が風となれますように




その瞳にたたえるひかりが


灯り続けるための


私が 盾になれますように






[2005/12/04] 未分類 | | コメント(0)

わがこ   supernova  


子供がおなかの中にやって来た夜のこと・・

小さなアパートのその部屋が
深~い青紫で満ちていて・・

その時は それが何なのか わからなかったけど
それがあの子が携えてきた愛の色なのかもしれないと
今は思う・・

そう言えばこの前 花火の写真へのコメントに
「精子が卵子に突入する時に爆発が起こる」って書いてくれてたね

彼はその時に 青紫の花火を打ち上げたのかな。。。

「あの子はさりまの先生・・・」
このことは何人もの人に言われてたのだけど
私はそれがずっと 比喩的な意味だと思ってた
けれどどうやらその昔 ほんとに師と弟子だった

そしてふたたび・・今度は母と子として
互いの洞察を分かち合っていけるように
親子の縁が結ばれたみたい。。

まあ 昔のことはそれほど重要なことではなくて
そこに囚われてもいないけれど
でもこれってすごい愛だ
私のところに生まれてきてくれただけでも愛だよね~て思う

師が再び弟子のところに生まれてくるとはね・・・☆

彼の話すひと言ひと言を聞き逃すまいとしてる自分がいる

時々聞かせてくれる歌も
この歌の何を聞かせたいのかな・・とか。。

こう書くと とてもくっついた親子みたいだけど
もう全然クールなものです
もはや親子という役目は終わった気もしている

だけど 馬鹿を承知で言ってもいいかな。。

ぶつかりすぎるくらいぶつかって
それでも 自分以外のものになることを
拒み続けてきた彼は・・・私の誇り。。



今朝仕事を始めようとしてたら
息子が部屋から下りてきて
一枚のCDをかけてくれた・・
自分の好きな曲を集めたものみたい

最初に聞こえてきたのは supernova..
私が聴きたいって言ってたのだ☆


なんだかね・・・
彼は私に対してはとても厳しい子だったの
成長しない私に苛立っているようにも見えたよ

けど・・ある時から何か違うんだ・・

それはわたしの中にあるものが定まった時とシンクロしている

どこを見てるんだろ。。

私の体で十つきを過ごし
白い血液を飲んだ唯一のひとだから

ただ わかる のかもしれないね



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


熱が出たりすると気づくんだ 僕には体があるって事

鼻が詰まったりすると解るんだ 今まで呼吸をしていた事




延べられた手を拒んだ その時に 大きな地震が起こるかもしれない
                     「supernova」


必ず僕らは出会うだろう 同じ鼓動の音を目印にして

ここに居るよ いつだって呼んでるから

くだびれた理由が 重なって揺れる時

生まれた意味を知る





初めて僕らは出会うだろう 同じ悲鳴の旗を目印にして

忘れないで いつだって呼んでるから

重ねた理由を 二人で埋める時

約束が交わされる





忘れないで いつだって呼んでるから 同じガラス玉の内側から

そうさ 必ず僕らは出会うだろう 沈めた理由に十字架を建てる時

約束は果たされる

僕らはひとつになる  「カルマ」


今日・・もう昨日だけど
生まれた112の光。。

ほんとは100個の依頼だったのだけど
私は勝手に112って決めていて
もう最後の方は数も数えていなかったのだけど
ブルーのグラデーションのロウを
型の中に流し終わった時
私のなかで何かが止まって
数えてみたらちょうど112だった

112という数字に何の意味があるのか・・
ないのか・・
私が知らなくてもいいんだろう

答えはあとからついてくる


[2005/12/03] 未分類 | | コメント(0)

為果つ月 


12月の異称は師走・・

この月は、僧(師)さえも東西に奔走するから師走というとも、
為果つ(しはつ)月が転じて師走になったのだとも言われてるのだって・・・☆

師走という響き・語感は何となく・・私にはぴったり来なくて。。

どことなしに気ぜわしくて
車の運転をしていても師走の声を聞くと
みな何かに急きたてられてるように
落ち着きのない動きをする車や人が増えるし・・
わけもわからず走らされているから・・危ないです

何か・・やり残したことがあって
忙しなくすることで埋め合わせているような
そんな感じなのかな。。。


急かされもせず間延びもせず
引き締まりつつもゆうくりと豊かな時を過ごせるような
素敵な呼び名はないかな~って思って
調べてみたよ

春待月 はるまちづき 
梅初月 うめはつづき
極月 ごくげつ
窮月 きゅうげつ
除月 じょげつ
限月 かぎりづき 
果月 はてのつき
臘月 ろうげつ
尽月 じんげつ
年満月 としみつづき
弟月 おとづき・おとこづき
歳晩 さいばん
残冬 ざんとう
季冬 きとう
暮古月 くれこづき
親子月 おやこづき
茶月 さげつ
三冬月 みふゆづき
余月 よげつ
雪月 ゆきづき
苦寒 くかん
大呂 たいりょ 
年積月 としつみづき
晩冬 ばんとう

現代では少し季節感のずれてしまってるのもあるけど
やっぱり美しい・・・絵が浮かんでくる

俳句や短歌が今にも落ちてきそう・・・・・ぽとん

茶月というのは何なんだろうね・・・とか^^
どうして弟月というのだろうね~・・とか
こういう空気に触れている時間が好きです

居ながらにして旅ができる・・♪


私が思いついた12月の異称

涯月・・・はてのつき

蒼澄月・・・あをくすむつき

それから

それから

・・





[2005/12/01] 未分類 | | コメント(0)

そう・・ 



私が知りたいのは


ほんとにそれに際限がないかってことなんだ♪



私はこの体でね


このハートでね


それを知りたい




love..



[2005/12/01] 未分類 | | コメント(0)





























































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