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あさの水 



朝の水



その冷たさに手を浸してるのが好き



それは祈りのようなもの



静かな場所に下りていく時間・・・



手を浸して その透明さと共振していく




ハートが共振していく

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[2005/11/24] 未分類 | | コメント(0)

からだは 


みんな持ってるその体は

魂がかたちになったもの


体に触れるのは

魂に触れること


瞳を見つめるのは

魂を見つめること


体温があるのは

そこに魂が宿るから


目を瞑って 相手の手にただ触れてるだけで

魂に触れられる


境界がなくなる




あなたに触れさせてください




[2005/11/19] 未分類 | | コメント(0)

見分けがつかない  


魂には きっと 見分けがつかない


その名前も

その顔も

どんな職業かも

男か女かも

何歳で 何を持ち

どんな考えを持ち歩いているかも


魂は そんなことには関心がない

きっと・・・そう。。



[2005/11/14] 未分類 | | コメント(0)

明日のゆくへは知らねども 


きれいだな。。

     日本語

日本人に生まれた  幸せ

  
    こんな詩が  書けたらな




         君がみ胸に 抱かれて聞くは

         夢の船歌 鳥の歌 

         水の蘇州の 花散る春を

         惜しむか 柳がすすり泣く


         花をうかべて 流れる水の

         明日のゆくへは 知らねども

         こよひ映した ふたりの姿

         消へてくれるな いつまでも


         髪に飾ろか 接吻しよか

         君が手折りし 桃の花

         涙ぐむよな おぼろの月に

         鐘が鳴ります 寒山寺


                   ――「蘇州夜曲」西條八十


[2005/11/10] うた | | コメント(0)





























































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