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春光の ふくらみやまぬ 太古より 

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桜8


                                     春

                                         光
    
                                            の
                                 言
                                               ふ
                              語
                                                 く
                            の
                                                  ら
                          あ
                                                   み
                         ま
                                                    や
                         た
                                                    ま
                         満
                                                    ぬ
                         ち
                                                   太
                          ゐ
                                                  古
                            る
                                                 よ
                               大
                                                り
                                  気
        
                                    ・

                                       ・
                                           ・


桜12桜6桜7
桜14桜11桜13
桜10桜5桜9
桜4桜3桜1


桜の花が咲きはじめた頃から 泣いてばかりいます


今まで出会った人たちから 受け取ってきた

優しさとか思いやりだとかが なぜだか 次々に 

ふるふると 浮かび上がってきます


何がお返しできるかな

こんなにたくさんのものに

お返ししきれない。。。


片時も忘れずに わたしの後ろで 見守りつづけてくれている存在の

揺るぎのなさ。。


ラジオから聞こえてくる ただのラブソングのような歌の中にひっそり潜んでる

ハイヤーセルフや天使の眼差しに気づいちゃった時の涙




桜の花が開き 散っていく時

私たちは もしかしたら またひとつ 扉をくぐるのかもしれない


春のこの時期

日本の学校では 卒業式や入学式があり

出会いと別れの季節であることと

桜が咲く時期が重なるようにあるのは

何か関係があるように感じる

(桜の花は シリウスからやってきたとも言われているね)


わたしたちが出会ったのはきっと

お互いの魂が 強く呼び合ったからで

そして 何かの約束が果たされたとき

また さようなら と それぞれの道をゆくのでしょう

だから 別れさえもきっと 魂の約束なのでしょう


旅路の果てに また再開できることを知っているから

大丈夫



何にもお返しができないままだけど

この星の上で 花のようにただしあわせに咲いてることが 

返事の代わりになったらいいな

http://jp.youtube.com/watch?v=sRpxjiR741I



桜2
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[2008/04/01] 短歌 俳句 | | コメント(3)

聴鈴 


ひととせの 


熱 


持ち寄りて 


束と散る


あとの祭りの 


鈴虫を聴く



[2006/08/18] 短歌 俳句 | | コメント(0)

ねじまき蝉 







       ジリリリと 蝉 太陽のねじをまけ!







[2006/08/05] 短歌 俳句 | | コメント(0)





























































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